遺産相続
相談料
1時間1万1000円(税込)
※2回目からは30分ごとに5500円(税込)が発生します。
遺留分侵害額請求
予想していた額を大きく下回る額しか
遺言に記載されていなかった場合にも、
記載以上の財産を受け取れる可能性があります。
相続人を保護するために
「遺留分」と呼ばれる一定額を
保障する制度が
法律に規定されていますので、
この遺留分をも下回る内容の遺言の場合には、
遺留分に足りない部分を請求することができます。
例えば、3人兄弟が3000万円を相続する場合、
3分の1(1000万円)を受け取れるという期待がありますが、
このさらに半分にあたる6分の1(500万円)については
「遺留分」として保護されます。
そのため、例えば全て長男に相続させるという遺言が出てきたとしても、
二男・三男は長男に対して500万円を請求することができます。
※期待していた額の満額まで
請求できるものではありませんので
ご注意ください。
着手金
当事者間の交渉:11万円 (10万円+消費税)
裁判所での調停・審判:16万5000円 (15万円+消費税)
訴訟:22万円 (20万円+消費税)
※交渉での受任後に調停に移行した場合などは
進行状況を踏まえ適宜減額いたします。
報酬金
事件終了時に頂く報酬金は
以下のとおりです。
獲得した額の17.6%
この「獲得した」とは、
当初の遺言書に記載されていた額から
増額した部分を指します。
遺産分割協議
遺言が遺されていない場合、
相続人の話し合いによって
誰が幾ら相続するかを決定します。
着手金
当事者間の交渉:11万円 (10万円+消費税)
裁判所での調停・審判:16万5000円 (15万円+消費税)
訴訟:22万円 (20万円+消費税)
※相続人が4人以上の場合
1人当たり5万5000円(税込)の追加料金が発生いたします。
※交渉での受任後に調停に移行した場合などは
進行状況を踏まえ適宜減額いたします。
報酬金
事件終了時に頂く報酬金は
以下のとおりです。
獲得した額の17.6%